忍者ブログ

二胡との日常

Home > ブログ > 記事一覧

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


8/4 珈琲倶楽部長の字ライヴ

8/4(木)に予定しております、珈琲倶楽部長の字さんでのライヴですが、大変ありがたいことに既に満席になり、キャンセル待ちの状態とのことです。

ご予約くださった皆様、まことにありがとうございます!
皆さんにお会いできるのが楽しみです。
PR

甦れ!R-09よ

日曜に、7/31のライヴの合わせ練習(2回目)をしました。

練習を録音するために、レコーダーを持っていきました。
私が使っているのは、こちらのレコーダーです。
(写真は、保護用のシリコンカバーを着せてます。確か購入した時に限定でついてたんです。便利)


Roland のR-09という機種で、もうかなり年代物になってきました。
それにともない、だんだんと異変は生じてきていたのです。
SDカードが認識しづらくなってきていました。

手持ちのカードを色々変えてみてもだめ。
むなしく<No Card>と表示されたり、時たま気まぐれに認識したり。
したと思ったらすぐまた無慈悲にも<No Card>。


先日の練習の時も、ふと認識した隙をついて

「今だ!オリャー!!」

と録音ボタンを押し(当然その声も録音されている)、その後もだましだましの録音。

もう・・潮時なのかもしれない。
お別れの時が近づいてきているのか・・

そう思うと、これまでこのレコーダーと歩んできた練習と録音の日々が思い出されました。

その当時の自分にしては、かなり奮発して買ったこと・・(そう、たしか梅田のヨドバシカメラで・・)
下手くそな自分の演奏の録音に、レコーダー内臓のリバーブをかけてちょっとうまくなったような気になってみたこと・・
みんなで合わせたかっこいい録音を電車でずっと聴きながらニヤニヤしたこと・・

寂しさがこみ上げてきました。


悩みながら帰宅して、夫が持っていたSDカードを差したらすぐ認識しました。
何も問題なく、ずっと使えています。


私が持っていたどこのメーカーなのかも書いてないあやしいSDカードが、ことごとくあかんかったようです。
EDIROL、君を疑ってごめんよ。
これからもよろしくね。

よかった。


弦交換の覚え書き ボコ胡

忘れないために記録。
7/16くらいにボコ胡の弦を交換。
 
オーストリアのトマスティーク社製二胡弦。
初めて使ってみたけど、芳芳(FangFang)青に比べて硬い感触。
レッドドラゴンやゴールデンライオンと比べると、そこまで「うわあ!すごい変わったあ!」という感想はないかなあ。

そのおかげで音にクセがなくて扱いやすいかもしれない。
張りたてでもギンギンした感じがなくて、弾きやすい反面、音のきらびやかさも落ち着いた感じなので外で弾く分には少しおとなしいかもしれないなあという印象。

中国製の弦に比べると、外国製の弦は硬めのイメージ。しっかりしてる。
この弦は弦の両端の処理も丁寧できれい。さすがちょっとお高い弦。

いつも使っている芳芳の弦はもう少しやわらかめ。製造はドイツだけど設計は中国だからかな?

ちなみに、わりと無造作に糸まきにまきつけている人を時々見かけるのですが、弦は重ならないように巻いた方がいいですよ。
音の響きに、影響します。
弦の張力を少しでも増したいので、私は糸巻きの穴から外側に向かって巻いてます。
―――通称ボコ胡。
名前の由来は、買ってホテルに持ち帰ってから気付いたけど、頭の部分の両側が何かにはさまれたかのように凹んでいたから。それから出會の心もずっと凹んだままもどらず。
買う前にはもちろんめっちゃ見たから、(買ってケースにしまう時にお店の人がはさんだんじゃねえのか・・?)とわりとずっと疑っていますが確かめるすべはもはやありませぬ・・

発表会に行って、得られるもの

先週の出来事になりますが、四日市にある楽器店が経営されている、音楽教室の発表会を聴きに行ってきました。

ピアノのお子さんがとても多かったですが、二胡のクラスもあり、何名かの方が出られていました。
皆さん緊張もあったかと思うのですが、楽しそうに弾かれていたのがとても印象的でした。

生徒さんにもお勧めしているのですが、私はできるだけいろんな方の演奏を聴きに行った方がよいと思っています。
今はインターネットで検索すれば世界中の動画を見たり、音源を聴くことができるようになりました。私がパソコンでネットワーク回線を使い出した頃(その当時はパソコン通信、と呼んでました。インターネットもあったと思うけれど、やったことはなかった)に比べると信じられないくらい便利に、学習しやすくなったと思います。
けれどやはりその場で受け取ることができる臨場感や情報の量は、動画とはまた別のもの。

けして一流奏者の演奏を聴くことがだけが勉強ではなくて、どんな方の演奏でも注意をそそいで目で、耳で受け取れば必ず得られるものがあります。
音楽をありのまま楽しむことももちろん大事だけれど、分析してみることも学習する上では必要。

例えば、自分との弾き方の違いとか、自分が普段よく注意されることや、気をつけていること(右腕が上がってしまうとか、うつむいてしまうとか、姿勢とか・・なんでもいいです)を、他の人と比較してみるとか。
比較してみて、「自分ならこうするのにな」と思ったら、なぜそう思うのか掘り下げてみるとか。
「あの人はうまいな」と思ったら、その人のどういうところにそう感じるのか。

私自身は今回うかがった発表会で、まずは音の大きさが大事だなと痛感しました。
楽器のポテンシャルを十分に引き出して、鳴らすことができているか。
ヴァイオリンなどの西洋楽器と比べると、やはり音量が出しにくい楽器だと思います。広いホールだとよけいにそう感じます。
難しいことだけれど、そこからがスタートなんだなあと。自省もこめて。

他にも自分のレッスンにもさっそく生かしてみようという気付きもたくさんあり、うかがってよかったです。とても勉強になりました。
そしてあのたくさんのピアノの子供たちの中で、一人でも二胡に興味を持ってくれたらいいなあ、なんて思いました。

11月に東京からあの方が!

11月。
東京からとある二胡奏者の方が、名古屋にてライブの予定です!
そちらに夫と2人でゲスト出演させていただくことになりました。

さて、その二胡の方とは??

7/31のライブでフライヤーをお配りする予定です♪

なかなか東海地区では耳にできる機会が少ないと思いますので、ぜひ二胡ラーさんにもそうでない方にもたくさん足を運んでいただけたらと思っています。


近々詳細お知らせできると思います。
お楽しみに!