忍者ブログ

二胡との日常

Home > ブログ > 日記

再び中国語を習っチャイナ!っていう・・

大阪で働いていた時代に、上海出身の中山涼一先生に中国語を見ていただいていました。

三重に移ってからもスカイプを使って、こんな私を叱咤激励しながら、根気強く、本当に根気強く教えてくださいました。
(振り返るだに、本当にずぼらでとんでもない生徒でした・・中山先生にはご迷惑おかけしました)

自分が受ける方のレッスンでは、テキストに中国語で書かれている要点についても質問が及びますし、生徒さんに説明する時にも必要になりますので、二胡を学ぶ上でこの時学んだことはとてもとても、役立っています。

しかし・・なんやかんやのうちに(言葉を濁す)しばらく中国語が勉強できていなくて、またやりたいな、もう一つ上の級の検定が受けたいなあと思っていたのです。

申し込みをしていた中国語の講座が、人数も集まり無事開講されることになりました。
今月からしばらくの間、中国語の復習もかねて学んできます。
(内容的に易しいかもしれません。苦手な四声からやりなおすつもり)

それは、まあ、よいのですがね、使用されるテキストが市販のもので「あ、これは持ってる持ってる」と。
「買わなくていいや、よかったー」と。
そう思っていたのですが・・・

よーく要項を読んだら、微妙に違う!

テキストのタイトルに
<新>
ってついてるぅーー!
くやしーーッ!!

PR

ありがとう、さようなら

一人暮らしを始めた時に買ったオーブンレンジが、とうとう壊れました。
2004年製。

13年もがんばってくれたのね。

当時、複数のメーカーがjazzberryというシリーズでいろいろな家電を出していて、メーカーが違っていても同じテイストで家電をそろえることができたんです。
このレンジもその一つ。

私は青が好きで、少し奮発してオーブンレンジとトースターと、冷蔵庫をこのシリーズの青色で揃えて、部屋に並べて新しい生活にわくわくしたことを今でも覚えてます。

長年使ったものが壊れるのって、寂しいですね。


奏者あるある?

先日観た映画のワンシーンで、コンクールに向けてピアノを練習するヒロインに、その先生が「あなたには特別な才能があるのよ」とか話しながらヒロインの爪にヤスリをかけるシーンが出てきたんですけど
ヒロインの爪が存外に長くて
「いやいやそんなんじゃピアノ弾かれへんやろ!」とかツッコミ入れてしまって
なんだか集中できなかったんですけど
それと似たような感じで、他の映画のワンシーンでバイオリンのコンクールに遅刻してギリギリに会場に駆け込んできた女の子が、駆け込みざまにバイオリンのケースを投げ出すように床置いて楽器を取り出し、間髪入れずに弾き始めたのを見て
「いやいや調弦大丈夫?!」
とか
関係ないところが気になってしまうこと、ないですか?

一年のご報告と御礼に

伊勢の猿田彦神社、佐瑠女神社へお詣りに行きました。
三重に来てから、毎年うかがっています。
この一年を健康に音楽が続けられたこと、それから結んでいただいたたくさんのご縁に感謝してお札をお返ししました。

うっかりしていましたが今は三連休まっただ中。
神社周辺は大渋滞で、内宮の駐車場は2時間待ちの表示。
駐車場があくまでだいぶ待ちましたが、一年に一度決まった場所でお礼とご報告することで気持ちがしゃきっとする気がします。

佐瑠女神社は芸能、お稽古事、恋愛の神様だそうです。


Kubota Music Live Alive のこと

あっと言う間に先月の出来事になってしまいましたが、9/18に開かれた歌の発表会の写真をいただきましたのでご報告します。
私はその日午前中に敬老会の演奏があったので、遅れて第二部から参加させていただきました。
アンサンブル翠で歌を歌うことはたまにあったのですが、こういった形で聴いていただくのははじめて。
曲目も今までとは違う、POPS。
歌い方も発声の仕方も見直して、今までとは違うように歌えるようになったんじゃないかと!
・・・思ったんですけどやっぱり緊張しますね、練習の時のようには歌えなかったところもあり、課題が残りました。でもこれからどんどん歌っていく?(たぶん、きっと)予定なので、早く気付くことができてよかったです。
ただ歌うだけでなくて、手の動きや視線など、「歌いながらどう動くか、見せるか」という指導も発表会前の最後のレッスンで受けることができたので、それを生かすように気をつけてみました。
最初はちょっと照れや恥ずかしさもあったりしましたけれど、思い切ってやってみるとこれまた新しい楽しさがありましたね!

曲は、大好きな秦基博さんの「鱗」と、これまた大好きな橋本潮さんの「ロマンティックあげるよ」を歌いました。
まったくちがうタイプの二曲を歌うことができて本当に楽しかったです。
普段はこういったPOPSを人前で披露することがなかなかありません。
 
いろんなするどい角度から写真を撮ってくださった久保田先生。
ありがとうございました!
他の生徒さんとおしゃべりできた打ち上げもめっちゃ楽しかったです。(酔っ払いでスミマセン)
 
そんな久保田光太さんの教室の詳細はこちら!