忍者ブログ

二胡との日常

Home > ブログ > 二胡 > 合宿日記その6 宋飛さんの公開レッスン

合宿日記その6 宋飛さんの公開レッスン

なんとか年内に完結したい、そんな合宿日記の4日目。

午前中は宋飛さんの公開レッスンです。
今日も宋飛さんは全身黒のお召し物で登場。(誰かに似てるような・・きっと気のせい)
事前に指定された四人が壇上にあがり、レッスンを受けます。

今回の合宿の課題曲は、二胡の古典曲。
曲目は、一枝花、空山空語、月夜、独弦奏の四曲となりました。
ちなみに一枝花は私の先生である鳴尾牧子老師でした。

あの宋飛さんの個人レッスンが受けられるなんて、どんな気持ちでしょう。
別の中国語がわかる二胡友さんにぴったりとはりつき、内容を教えてもらいつつもその動きにくぎ付けでした。
ハイポジションを弾く時は、腰をひいてちょっと体と楽器の間を空ける、ということを仰ってました。密着しすぎると音が響かないそうです。



後から教えてもらった内容をざっとノートに書きとめたので、今読むと「??」ということがたくさんありました。

ここでも繰り返し仰っていたのは、「放松」。
力を抜いて、自然に、リラックス。

この合宿を通じていろんな先生のレッスンを受けましたが、共通してこの言葉は何度も出てきました。
今更なのは十分承知で、「あーもっと真面目に中国語を勉強しとくんだったなあ」と百回くらい思いました。微妙なニュアンスをもっともっと汲み取りたかったです。

もしも二胡合宿を検討されている方で言葉はそんなに・・という方には自身の反省も含めまして言葉を(ちょっとでもいいので)勉強していくといいですよ、とお伝えしたいです。
ってそんな熱心な二胡ラーさんは中国語は普通に勉強されてるかな。

なんだかまとまりがどんどんなくなってきた。
レッスン終了後に、合宿前に前のりして行った上海書城で買ったCDにサインしていただいたのですが、どうやら関知されていないCDだったらしく「なんだこれは??(偽物??)」って感じで怪訝そうにされてしまい大変焦りました・・・

PR

0 Comment

Comment Form

  • お名前name
  • タイトルtitle
  • メールアドレスmail address
  • URLurl
  • コメントcomment
  • パスワードpassword