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二胡との日常

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潘麗さんのコンサートin各務原

三重に住む二胡友さんと一緒に、岐阜県各務原市に行ってきました。

その二胡友さんが上海で師事していた潘麗さんが、来日コンサートを開かれるということでとても楽しみにしていました。
潘麗さんのコンサートは以前に一度伺ったことがあります。
ふりかえると、一昨年の四月でした。
 
(その時の写真・・夫撮影。オーイ!(怒))

前回伺った時は、学校の講堂?会議室?ぽい場所だったのですが、今回はホールでのコンサートとのことで、とても楽しみにしていました。
二胡友さんと久しぶりに会えるのもうれしく、車で出かけました。

下道でゆっくり行きましたが、お互いの近況、二胡の話、他愛のないことなどなど、話は尽きることなく、飽きることなく無事到着。

音やフラッシュがなければ撮影OKということでしたが、聴いていたかったのでコンサート中の写真は一枚だけ。
休憩をはさんで後半の衣装です。
今回はMC用のインカムも、楽器用のマイクもワイヤレスで、自由に動き回っての演奏が可能になっていました。音響や音のバランスも素晴らしくて、ついつい「どういった環境なんだろう」と気になってしまいます。



一枚目の写真が今日のプログラムなのですが、前半は日本人にもなじみのある曲、後半は潘麗さんのオリジナル曲を中心に演奏されました。
潘麗さんのアルバムに収録されている曲が多かったです。
もちろんアルバムも買いました!
早目に並んだおかげで一番前の席で見て聴くことができました。
片言の日本語だけれど一生懸命さが伝わってくるMCもよかった。会場は笑いがおこったり、「かわいいわ~」というお客さんの声が聞こえてました。

潘麗さんはダンスがお好きとのことで、今回のステージでは社交ダンスとのコラボや、ご自身でもアンコールにラテンのステップを踏みながら演奏されたりと、いろいろな試みをされていてとっても楽しかったです。
潘麗さんご自身のコーラスが入ったオリジナル曲も素敵でした。

こういったステージで思うのは、新しいことに挑戦する遊び心と、それを支える確かな技術と経験は切り離せないなということ。
奇抜なことをして人の関心を集めたとしても、それにきちんとした力量がともなっていなければただ滑稽なだけです。
確かな基礎があってこその自由な発想の実現が可能なのだと、彼女の演奏を聴いて改めて思いました。

これは自分にとっても肝に命じなければいけないことだと思います。
おもしろいことをしたいと思っても、「いいとこ取り」はできない。

終演後に一緒に二胡友さんとともにお話しさせていただきました。
あいかわらず、気さくでとってもチャーミングな方です。

今度は目もつぶらずバッチリ!
またお会いしたいです。

帰りもまた、車を運転しながら二胡友さんとおしゃべり。話尽きず。
人生の先輩の言葉はあたたかくて、帰宅してからもほっこりしていました。
ああ~楽しかった~

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