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二胡との日常

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弦交換の覚え書き ボコ胡

忘れないために記録。
7/16くらいにボコ胡の弦を交換。
 
オーストリアのトマスティーク社製二胡弦。
初めて使ってみたけど、芳芳(FangFang)青に比べて硬い感触。
レッドドラゴンやゴールデンライオンと比べると、そこまで「うわあ!すごい変わったあ!」という感想はないかなあ。

そのおかげで音にクセがなくて扱いやすいかもしれない。
張りたてでもギンギンした感じがなくて、弾きやすい反面、音のきらびやかさも落ち着いた感じなので外で弾く分には少しおとなしいかもしれないなあという印象。

中国製の弦に比べると、外国製の弦は硬めのイメージ。しっかりしてる。
この弦は弦の両端の処理も丁寧できれい。さすがちょっとお高い弦。

いつも使っている芳芳の弦はもう少しやわらかめ。製造はドイツだけど設計は中国だからかな?

ちなみに、わりと無造作に糸まきにまきつけている人を時々見かけるのですが、弦は重ならないように巻いた方がいいですよ。
音の響きに、影響します。
弦の張力を少しでも増したいので、私は糸巻きの穴から外側に向かって巻いてます。
―――通称ボコ胡。
名前の由来は、買ってホテルに持ち帰ってから気付いたけど、頭の部分の両側が何かにはさまれたかのように凹んでいたから。それから出會の心もずっと凹んだままもどらず。
買う前にはもちろんめっちゃ見たから、(買ってケースにしまう時にお店の人がはさんだんじゃねえのか・・?)とわりとずっと疑っていますが確かめるすべはもはやありませぬ・・
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