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二胡との日常

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上海日記 その1 二胡の夏キャンプに参加してきました!

帰国後のあれやこれやを片付けているうちに、あっという間に10日ほど経ってしまいました。
遅くなりましたが忘備録として、記録として、上海でのことを書いておこうと思います。
もしも、もしも待ってくださっていた方がいらしたら、お待たせしてすみません!

2014年二胡大师班夏令营(夏キャンプ)に参加してきました。
キャンプの概要は、→こちら

期間は7/12~7/20でしたが、初日と最終日は移動日なので実質は一週間の合宿です。
上海音楽学院での集合は7/12の午後でしたが、私は一日早く上海入りをしました。
台風8号の影響で一時はどうなることかと思いましたが、上海太郎のおかげか無事出国に成功。(飛行機は遅れたけど)

今回の参加者は40名で、そのうち私を含めて9名が日本人でした。
バスに乗って合宿場所である余姚市の高風中学に到着。



ちなみにこれが学校の門。このずっとずっと奥まで敷地は続く・・
どんだけお金持ちの学校なのだろう!すごい!

と感嘆している間もなく、すぐに楽器を持って夕食に行くよう指示が。(この時点でちょっと緊張が始まっている)

ちなみに初日の夕食はこんな感じ。

なぜか常温になったスプライトとコーラのペットボトルが・・・(結局夕食と昼食には必ずこの常温のスプライトとコーラが一貫して出続けました)
肝心の料理ですが、おいしいのですが日本人の舌には少ししょっぱくて、油が多いかも。

食べ終わるとすぐに別の棟にある講堂へ移動。
ここで始まったのは、クラス分けのために参加者全員と学院の先生方の前で自分の準備してきた曲を弾く、というものでした。と言っても時間がないので前奏だけとか、一段だけとかなのですが。

それにしても、着いて早々の緊張です。


私の席から見えた風景。写ってないけどいっぱい学生さんがいるのです。
みんなものすごくうまい人ばかり。

見ていただく先生方も、音楽学院の陳春園先生、段皑皑先生、ジョージ・ガオ先生(親しみを込めて英語名にしてみました)はじめとして、著名な方ばかり!
自分のあるがままに弾くしかないのですけれども。やはり緊張しました。

先生方の前で準備してきた曲を弾いて、それからその他に教わりたい曲を数曲あげなさいとのこと。
私は「牧羊女」を弾いて、教わりたい曲は「病中吟」と「戦馬奔騰」をあげました。

この日はそれにて解散。
それぞれが割り振られた部屋に戻っていったのでした・・

つづく

あ、書くのを忘れていましたが、別の部屋で開会式もありました。
王永徳先生も同席されていて、久しぶりにお元気な姿を見ることができて本当にうれしかったです。
ほんとにほんとにうれしかったです。
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1 Comment

結構待ちましたょw

夏キャンプってのが清敷だったんですね(*´-`)でその概要はこちら~どれどれ(ボチッ)...
HPは漢字ばっかで読めやん(°Д°)ノツ!当然かw

上海太郎(テルテル)はイケメン面だったんですね。

では、七転八倒、七転び八起きな続きを期待してますね~♪

P.S.プロフ写真カッコイイ惚れました!

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