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二胡との日常

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桂よね吉さん落語会

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桂よね吉さんの落語会に行ってきました。

実はこの会を主催している「招き猫事務局」というのが、私が前に働いていた会社でお世話になったお姉さま方。
先月のストリート落語に声をかけてくださったのも、この繋がりなんです。

というわけでご恩をお返しすべく、私も朝から設営のお手伝いに行っていました。
会場は地元伊丹駅前にある本泉寺。
http://wagamachi-itami.jp/temple/temple42/temple42.html

飴色になった柱が並んだ、重厚な雰囲気の本堂が今回の会場です。
あとによね吉さんご自身もおっしゃってましたが、その木造の建物が寄席の雰囲気にとっても合っていました。

14時開演でしたが、午前中によね吉さんは到着。
本堂に入って一番最初、ご本尊に深々と頭をさげて合掌している姿が印象的でした。

私自身、落語はiPodのPodcastsで聴いたり、何度か寄席に行ったくらいで詳しいわけでも、それほどなじみがあるわけでもないのですが、このよね吉さんの落語だけは別。
同じように落語をあまり知らない、聞いたことないという方にも自信を持ってお勧めします。

今日も約二時間、ずっと笑ってあっと言う間に時間が流れてました。
もう、芸達者。表情豊か。話がうまい。間の取り方が絶妙!
演じる役一人一人が、チャーミングでかわいらしく見えてきてしまうんです。

特に最後の噺のオチは、なにげなく語られたと思っていたマクラ(落語本編の前に話す前フリのようなもの)の話がばし!っとリンクして素晴らしかった。
思わず「おおっ」とうなってしまいました。
本当にうまい。

同じ話でも、演じる落語家さんによってまったく違う命をふきこまれて、まったく違う印象になる。
音楽と同じだなあって思います。
個性、人柄、好み、隠しようもなく出てしまうんですね。
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