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二胡との日常

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パーカッションレッスン 第二回


今日は一週空けてのパーカッションレッスン。

再びカホンの入った超デカいバッグにくっつく私。
何回見ても、我ながらすごい姿だなあと思う。

今回は二回目で、リズムの叩き分けの練習をしました。
あと表と裏の拍の取り方と。
だいたいは表を右手で、裏を左手で叩くのが基本なのだそう。
「ヒールアンドトゥ」という奏法も学びました。手の付け根を先に打面にあて、その後指先で叩くという感じ。言葉にすると難しいなあ。

まだ各自の固定の楽器が決まっていないので、交代しながらいろんな楽器を叩かせてもらいました。
今日の楽器は、ジャンベ、ボンゴ、カホン、コンガ。
楽器の特性の話を聴きながら実際に叩いてみると、それぞれに個性があっておもしろい。

ジャンベやカホンは低音から高音までのレンジが広い。
ボンゴやコンガはカラっとした陽気な音。低音はあまり出ない。
特にボンゴはキンキンに革が張られていて、打面も小さいので指先で叩く感じになります。
なので余計にパキっとした音になる。

あとは四拍子で叩く時、低音、高音、それから音の強弱を利用してアクセントをつけると演奏にバリエーションが出るよと教えてもらいました。

言葉で表すと・・・

タン ンタタッ タン

っていうリズムがあったとして一発目を低音、最後の高音の音を強く叩くと

ドゥン ンタタッ カッ

っていうかっこいい表情になるんです。って字じゃ伝わらないかな~
あとは叩く時にわざと片手で打面の端を押さえて、音をミュートさせると残響音が消えてシャープな音になるとか。

シンプルなだけに、打楽器って奥が深い!
それは二胡とも同じなのかも・・・
先週のジョージ・ガオさんの演奏で、ジョージさんも二胡を打楽器みたいに叩いてたものね。
私もいつか二胡の演奏にパーカッションの技法を取り入れてみたいなあ。

というわけで有意義なレッスンでした。

今週末は7月の打ち合わせと練習のため、名古屋に行きます!
時間がなくてゆっくりできないかもしれないけど、名古屋の皆さんの近くに行けるだけでうれしい。
シノワロール食べたい(やっぱり食べ物)

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レッスンを受けている施設の館長さん個人所有のカホン(奥)と、マイカホン(手前)。一番奥に写っているのがジャンベ。
館長さんのは、濱崎商会というメーカーで、中が細かく仕切られていたり穴がたくさん空いていたりとかなりいいものみたいです。
私のはドイツのマイネルというメーカー。

9a09110b.jpg

この右に写っているのがコンガです。
前述の一つの楽器では低音があまり出ないので、こうしてハイとローふたつ並べて演奏することが多いそう。
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