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二胡との日常

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二胡の弓の先の小さな金具の話

外に出るのがこわい。
絶賛、花粉症発症中の出會です。

そんなわけで久しぶりに家でゆっくりと過ごすことにしました。
二胡での活動を始めて思ったのですが、演奏本番に向けての事務的な作業のウェイトって結構大きいです。
担当者さんとの打ち合わせ、会場への確認、共演者さんへの連絡、スケジューリング・・・
練習以外の、結構大事な仕事です。
こういう時にOL時代の経験が役立ってるなあと思うんですよね。音楽に関係ない仕事の経験も、無駄にはなっていないです。

いくつかの案件が同時進行になったりした場合も、うっかりと抜けてしまわないようにできるだけ早くお返事するように心がけています。
(心がけているのですが、諸事情がすぐに返答できない時も。そういう時はだいたい答えを決められていない時ですが・・そんな時はすみません)

今日はそういった連絡事項をまとめたり、二胡を弾いたりしました。
新居にうつってからあまり弾いていなかった楽器も出してみようかな、とふと思い、

「布袋」を取り出しました。(↑プロフィール写真のこれ)
ちなみに布袋という名前は、この二胡を買ってすぐに私の古い友人が一目見て「布袋寅泰モデルのフェルナンデスに似ている」と勝手に呼び始めたのがきっかけです。
縁起のよい感じもするので定着しました。

(↑ちなみにこちらがそのフェルナンデス)

・・話が脱線しました。
久しぶりに出したので、千斤その他もろもろ交換、「弓はどうしよかな~」と思ってよく見ると
弓の先に小さな金具がついていました。
最近の弓には多いですよね。弓の毛を平たくするためについているんだと思うのですが。金属のまわりをゴムみたいな素材でカバーしてあったりします。
私が二胡を始めた時はこんな金具ついてなかった気がするんだけど・・その時使っていたのが上海型の弓だったからでしょうか?(今は北京式の弓を使っているので上海弓の現状をあまり知らないのだけど)

布袋についていた弓は確か・・
アマゾンで注文して、香港から送ってもらったやすーい弓。そんな親切なカバーもなくて金属がむきだしな感じでした。

そのままだと運弓の時に弦にひっかかったりするので、もう最近ではすぐに外してしまいます。
ペンチとかあると簡単に外れると思います。
外しても特に弓の毛が「ボワッ」てふくらんで扱いにくくなるっていうことはないので、特に今のところ問題を感じたことはありません。

そんなわけで今回も外してみました。
 
それがこれ。
これ、後ろが白いぞ・・?

開いてみました。
 
「桃杏仁露(植物蛋白飲料)」って書いてある・・・

っつーか、ジュースの缶?
っつーか・・・
植物蛋白てナニ・・?(大豆とか?)

意外なものがリサイクルされ、使われていることを知ったのでした。

 
おわり。

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